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TEL: 092-663-8103

院長ごあいさつ

まずは患者さまとの対話を第一に。

みなさまに安心して分娩できる病院を作りたいという一心で2007年5月に産婦人科の有床診療所を開設以来、たくさんの方に受診していただき驚くほどの多くの新しい生命の誕生に出会えています。 2010年6月には医療法人の承認を経て、2012年8月には増築工事が終了しマタニティヨガ・離乳食教室・家族が泊まれる病室・母親教室など実施しています。

近年、産婦人科の診療所は豪華な食事などの話題ばかりが注目されています。もちろんそのようなサービスも大切だと感じてはいますが、当院では、まずは患者さまとの対話を重視し安心・安全でしっかりとした診療をご提供することを第一とし末永く地域のみなさまに愛される病院を目指しています。 さらに、診療所という第一次診療施設ではありますが、これまで周産母子センターで培った診療経験に基づく専門的な知識を通じて、ハイリスク妊娠に関するご相談にも応じたいと考えています。 スタッフ一同頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長 小松 一

《略歴・職歴》
  • 平成7年3月 九州大学医学部卒業
  • 平成14年3月 九州大学大学院医学系研究科生殖発達
  • 医学専攻生殖病態生理学 医学博士号(Sp-Ph.D.)取得
  • 九州大学病院周産母子センター母性胎児部門 助手
  • 北九州市立医療センター産婦人科 部長
  • 九州厚生年金病院 産婦人科 医員
  • 日本学術振興会・元特別研究員
《所属学会》
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期・新生児学会
  • 日本妊娠高血圧学会
《資格》
  • (社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 新生児蘇生法『専門』コース修了認定
  • 医療メディエーターB(医療対話仲介者B)認定
  • 母体保護法法指定医師
  • J-MELSベーシックコース認定
《研究業績》
  • 『わが教室における妊婦の健診と検査の実際』(産婦人科治療、2004年)
  • 『高年妊娠と高血圧・妊娠中毒症』(産婦人科の実際、2003年)
  • 『妊娠中毒症』(産婦人科治療、2002年増刊号)
  • 『妊娠ラットモデルを用いた妊娠中毒症の病態形成に関する研究』(産婦人科の治療、2002年)
  • 『妊娠悪阻』(看護のための最新医学講座、中山書店、2001年)

スタッフ紹介

村尾 寛  (むらお ひろし)

《略歴・職歴》
  • 昭和59年佐賀医科大学医学部卒業
  • 沖縄県立宮古病院産婦人科
  • 沖縄県立中部病院産婦人科
  • 沖縄県立南部医療センター産婦人科
  • 平成25年4月医療法人青葉レディースクリニック入職
《資格》
  • (社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
《所属学会》
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期・新生児医学会
  • 日本救急医学会

中並 博美  (なかなみ ひろみ)

《略歴・職歴》
  • 久留米大学医学部卒業
  • 久留米大学病院産婦人科
  • 国立病院機構小倉病院産婦人科
  • 国立病院機構佐賀病院産婦人科
  • 田中産婦人科
  • 産婦人科なかなみクリニック
  • 平成25年7月医療法人青葉レディースクリニック入職
《資格》
  • (社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 日本マタニティフィットネス協会認定インストラクター
《所属学会》
  • 日本産科婦人科学会

川口 日出樹(かわぐち ひでき)

《略歴・職歴》
  • 宮崎医科大学卒業
  • 宮崎医科大学付属病院産婦人科
  • 国立循環器病センター周産期治療科
  • 宮崎医科大学付属病院産婦人科
  • 宮崎市郡医師会病院産婦人科
  • 宮崎県立延岡病院産婦人科
  • 西田病院
《資格》
  • (社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医師
  • 臨床研修指導医師
  • NCPRアドバンスコース認定
  • J-MELSベーシックコース認定
《所属学会》
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本母体胎児医学会
  • 日本超音波医学会
  • 日本周産期・新生児医学会
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